NHKはテレビ放送とネット配信を同列に位置付けたいようですが総務省はあくまでネットは放送の補完的なものにとどめたいようです。
おそらく民放からの圧力によるところが大きいように思えますが、もしNHKが完璧に同時ネット配信をしそれを見習えとなると民放にとっては経営圧迫要因につながるのは明かですから民放を気にする総務省の気持ちもよくわかります。
ただ来たる東京五輪は補完であれ何であれネットで完璧に見られるように整備しろと言ってるはずです。
なぜならリオ五輪ですらテレビと同じ映像が世界中にネット発信されていたわけですから東京五輪もそれを当然見習うべきでしょうから。
そもそもネットでの同時配信は膨大な視聴数が見込める五輪等のビッグイベントや災害時等に対応すれば済む話だと思います。
テレビ離れが進む中でネットでもテレビは見られていないという調査結果から考えても、別にテレビのネット配信はやりたいところがやりたい時にやればいいという結論に落ち着くのが最も自然な感じに思えます。
ですから今民放がやりたくなければやらなくてもいいですしまた普段からあまり見られていないNHKが受信料を取ってまで一日中ネットでテレビを垂れ流す必要もないと思います。もろみ酢と黒酢の効能の違い