近頃日本でも世界中でも被害が出るような大きな地震が起きる頻度が上がって来ているように感じます。
大昔から巨大地震は定期的に起きているとは言いますが、ちょっと頻度が高過ぎではないでしょうか?
イタリアでは地震により雪崩が起きてホテルが飲み込まれてしまったという事態になってしまいました。
地震による土砂崩れはこれまでも確認されて来たことですが、雪崩というのは盲点でした。
災害に強い家をとはよく言いますが、雪崩や土砂崩れの場合は防ぎようがありません。
地震は突然やって来るものですから土砂崩れや雪崩は逃げられません。
津波の場合はまだいいのです。
到達するまで猶予があるので来る前に高い所に避難すればいいのです。
しかし雪崩などは逃げる余裕はありません。
死を覚悟するしかないのです。
こんなことで犠牲になる人は絶対に増えてはいけませんし、土砂崩れなどに耐えられる建物を作ることは出来ないのでしょうか。
それか崩れる危険性のありそうな場所には建築物を建てないなどの工夫も必要なのかも知れません。http://www.fonfix.co/