Month: 1月 2018

幼児教育無償はぎりぎり状態ではありません

幼児教育無償化は、まあ、効果がないとは言わないです。目先のことに釣られて子供を産む人は多いですから。子供は増えると思うのです。少子化ですから、子供が増えてこそ、効果があったと言えるのかもしれませんね。
ただ、子供が小さいうちは、とにかく、家庭も子供の保育料は払う実力があるということなんですよね。お金がなくなるのは、子供が中学生や、高校生、大学生になった時なのです。
では、どうやって、子供を大学にやっているのでしょうか。都会に住んでいれば。家から通えるところにある大学にしか行くことはできません。まあ、田舎でも来るながありますから、車で通えるところとなります。更に、母親が、パートタイムでをして蓄え、夫ののサラッリーをコツコツとためて学費だけに当てるのです。生活費は、今までと変わりませんからかかりません。こうやって、しのいでいくのです。余裕が、幼児教育無償とはわけが違うのです。幼児教育無償がギリギリではありません。http://www.moodyforjustice.com/

テレビのネット同時配信は補完的なもので十分だと思う

NHKはテレビ放送とネット配信を同列に位置付けたいようですが総務省はあくまでネットは放送の補完的なものにとどめたいようです。
おそらく民放からの圧力によるところが大きいように思えますが、もしNHKが完璧に同時ネット配信をしそれを見習えとなると民放にとっては経営圧迫要因につながるのは明かですから民放を気にする総務省の気持ちもよくわかります。
ただ来たる東京五輪は補完であれ何であれネットで完璧に見られるように整備しろと言ってるはずです。
なぜならリオ五輪ですらテレビと同じ映像が世界中にネット発信されていたわけですから東京五輪もそれを当然見習うべきでしょうから。
そもそもネットでの同時配信は膨大な視聴数が見込める五輪等のビッグイベントや災害時等に対応すれば済む話だと思います。
テレビ離れが進む中でネットでもテレビは見られていないという調査結果から考えても、別にテレビのネット配信はやりたいところがやりたい時にやればいいという結論に落ち着くのが最も自然な感じに思えます。
ですから今民放がやりたくなければやらなくてもいいですしまた普段からあまり見られていないNHKが受信料を取ってまで一日中ネットでテレビを垂れ流す必要もないと思います。